フォトスタジオ「NIKKI graphica (ニッキグラフィカ)」 名取さま

アンテーク着物での撮影は付加価値、高い支持を得ています。


今回は、山梨県甲府市でスタジオ撮影や屋外ロケーション撮影などを幅広く展開されている名取さんに、ゆめやパートナー店舗になった経緯やパートナー契約をして感じるメリット、今後の抱負などを伺いました。

フォトスタジオ「NIKKI graphica (ニッキグラフィカ)」 名取さま お写真

どのようなきっかけで、ゆめやのパートナー制度をお知りになりましたか?

2019年4月、新しくスタジオを構える際に、七五三の撮影などで衣装のご提案もできればいいなと思っていました。そんなとき、Instagramなどを通じてアンテークの着物を専門に扱っているゆめやさんのことを初めて知ったのです。

ゆめやさんのホームページを拝見したところ、知り合いの美容師さんのお店がパートナー店舗として掲載されていました。そこでパートナー契約というのはどんなものかと興味を持ったんです。当店もお客さまからの撮影のご依頼時に素敵なアンテークの着物をご提案できるのではと大きな期待が膨らみ、ゆめやさんのパートナー店舗になろうと思い立ちました。

なるほど。お知り合いの方もパートナー店舗になられていたこともあり、ゆめやにご興味を持たれたのですね。では、ご契約まではどのような流れで進んだのでしょうか?

まずゆめやさんにパートナー制度について問い合わせをしたあと、山梨本店に足を運びました。店主さんとじっくりとお話をするお時間をいただきまして、レンタル業務の具体的な内容や報酬額などを伺ったんです。事前の登録料や在庫の保管義務、ノルマなどは一切なく、とても導入しやすそうだなと感じてその場で契約しました。契約までとてもスムーズに進んだと思います。

そして、スタジオをオープンした2019年の11月からパートナー店舗として、七五三の撮影に合わせてゆめやさんの着物レンタル業務をスタートいたしました。

七五三の撮影などの際にゆめやの着物レンタルをご紹介していただいているわけですね。

そうです。七五三の撮影がメインで、ゆめやさんの着物レンタルをご提案しております。例えば、お客さまが当店で着物をレンタルして撮影をしたいとのご要望があれば、必ずゆめやさんをご紹介。店舗へのご見学なども後押しさせていただいています。

パートナー店舗となってとてもありがたいことは、お客さまの反応がいいことです。ゆめやさんをご紹介させていただきますと、アンテークの着物をレンタルできるということでとても興味を持っていただけるんですよ。

やはり、ゆめやさんがアンテークの着物を扱っているということが大きな付加価値につながり、お客さまから「珍しい」「子どもに着させてみたい」「とても記念になりそう」などと高いご支持をいただいております。

アンテークの着物を扱うゆめやとパートナー契約をすることで、大きなメリットを得ているということですね。パートナー契約をして2年目の2020年はいかがでしたか?

契約して間もないですが大きなメリットを感じており、ゆめやさんと契約して本当に良かったと思っています。パートナー契約2年目となる2020年の11月、新型コロナウィルスの流行で例年よりもお客さまが減るのではないかと心配していましたが、七五三の撮影に関しては昨年の倍のご依頼をいただけました。これもパートナー契約のおかげだと感謝しています。

また、アンテークの着物は「身体にしっくりくる」などとお客さまにとって着心地の良いお召し物だと伺っており、スタジオで着付けを担当していただいている美容師の方からも「着付けをしやすい」「着崩れがしにくい」と、とても好評です。

着物を着用したお子さまたちもそれほど窮屈に感じることがなかったようで、1時間ほどの撮影もスムーズでした。見た目だけではなく、着心地も良さそうなので、お子さまの素敵な笑顔がたくさん撮影できてうれしいです。

最後に、パートナー店舗としての今後の抱負をお聞かせください。

今は、主に七五三の撮影でゆめやさんの着物レンタルをご紹介しておりますが、今後は成人式の撮影などにもレンタル業務を広げていきたいと思います。

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