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朱色と紫色のぼかしに四季の花車紋様の小振袖

  • 試着有料
  • 訪問着
商品コード:
hou40
商品価格:
40,000円(税抜)
送料:
無料

私たちは、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただくため、すべての原価を開示しています。詳細

「お気に入りリスト」から、登録したきものの検討・比較や試着、レンタル申し込みができます。

きものについて

大正時代から昭和時代のアンティーク小紋です。放射状の模様が施された地に、エンジから朱のなだらかなぼかしと、紫から白の鋭いぼかしが効果的です。大きく描かれた橘の花には、牡丹、梅、紅葉、花車、花唐草、流水が細かく手描きされています。帯は、黒繻子に獅子と鞠が手刺繍された名古屋帯を結びました。サイズが小さめなため、小柄な方向けのきものです。

小物について

小物は無料です。レンタルお申し込み後、マイページでお選びいただけます。

サイズ

サイズ(身丈) 148cm
サイズ(袖丈) 64cm
対応身長 153cmくらいまで
サイズ(号数) 7号~13号

セット内容

きもの・帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・足袋が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

ご確認事項

  • アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
  • お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
  • コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。

店主のひとこと

職人の遊び心を感じて 模様の大胆さ、絵柄の多さも見事ですが、鹿の子模様の葉っぱや、橘の花の中にさらに橘が描かれているのも面白いです。遊び心を忘れない職人さんだったのでしょうね。手描きの細かさ、丁寧さにあふれたアンティークのきものです。

メインに描かれているのは橘の花です。若い幹にはトゲがあり、「邪気払い」や「不老長寿」の力があると伝えられてきました。ひな人形にも、左側には橘の花が飾られていますね。京都風のひな人形では、右側に飾られることもあります。お嬢さまの健やかな成長を願うにあたり、欠かせない樹木です。どんなに大きく描かれていても、浮ついた印象にはならないところが、橘の良さですね。

帯は黒地を結びましたが、白や紫など、きものに使われている色なら、どの色を持ってこられても素敵だと思います。

大正から昭和にかけての作品で、この時代のきものは袖丈が長く仕立てられていますので、小振袖に分類します。反物のサイズが現代とは違い、長さは12m前後ですが巾は狭く、そのために身幅や袖幅が現代の体格の方とは合わないことが多いです。このきものは、裄(背中の中心から袖口まで)が62~65cmほどに仕上がっています。今の手足の長い方は、65~68cmほど必要になりますし、身丈もやや短く仕上がっていますので、袴の中にお召しになると良いかと思います。小柄な方や、十三参りには、そのままお召しいただけるかもしれませんので、サイズをご確認ください。

原価の内訳について

私たちは、デザイン、品質、価格に至るまで、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただきたいと考えています。
このため、きものの仕入れから補修、配送などすべての原価を開示しています。

きものの仕入れ

  • 着物
    28,000円
  • 帯or袴
    28,000円
  • 長襦袢
    28,000円
  • 補修作業費
    6,000円
  • クリーニング費
    8,000円
  • 配送費
    6,000円
  • 梱包作業費
    3,000円
  • 原価の合計107,000
  • ゆめや価格
    40,000
  • ご参考価格 (※)
    36,000

※「ご参考価格」は、当社が2019年9月に実施したリサーチ対象のアンティーク着物レンタルECサイト(5店舗、総計979点、2019年9月時点)に掲載されたレンタル用アンティーク着物商品について、当社の種類別ジャンル(振袖、卒業式袴、訪問着など)に沿って分類を行った上、各ジャンル内で商品を価格別に3グループ(高価格帯、中価格帯、低価格帯)に分類し、各グループ毎に算出した平均値を示しています。