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薄桃色に色とりどりの折紙、梅菊の小振袖

  • 卒業式
商品コード:
hak26
商品価格:
36,000円(税抜)
送料:
無料

私たちは、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただくため、すべての原価を開示しています。詳細

「お気に入りリスト」から、登録したきものの検討・比較や試着、レンタル申し込みができます。

きものについて

大正時代から昭和にかけての、アンティーク小振袖です。薄桃色の錦紗縮緬(きんしゃちりめん)の正絹地に、色とりどりの千代紙と、花丸紋様が描かれています。千代紙には梅、雲取り、紅葉、紙吹雪などが手描きされ、花丸紋様には紅葉、菊、デフォルメされた梅などが描かれ、はじける若さが強調されています。裏地には濃いピンク色の地が縫い付けてあります。元気の出る楽しいきものです。

小物について

小物は無料です。レンタルお申し込み後、マイページでお選びいただけます。

サイズ

サイズ(身丈) 146cm
サイズ(袖丈) 74cm
対応身長 cmくらいまで
サイズ(号数) 7号~13号

セット内容

きもの・半幅帯・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・袴(袴レンタルの場合)・足袋が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

ご確認事項

  • アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
  • お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
  • コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。

店主のひとこと

若い今しか着られない 大阪の船場から譲り受けました。大正時代から昭和ころの、裕福な商家のお嬢さまがお誂えになったアンティーク小振袖です。誂えた当時は13~14歳くらいだったと思われます。船場のいとさんのお召しものです。可愛らしさに溢れていますね。

千代紙はお嬢さま方の大切なお道具で、折り紙として鶴を折ったり風船を折ったりもしていましたが、お菓子を包んだり、切り取って持ち物に貼ったり、襖や屏風に貼ったりもしていたそうです。細工が細かい千代紙は、四角い形のまま宝物として大切に収集したりもしていたようです。幸せそうに千代紙を眺めるお嬢さまの顔が目に浮かびますね。

袴をつけるとさらに可愛らしさが増します。学校の卒業式でお召しになる方が多いのも分かりますね。きものの柄色から選んだ重ね衿を入れたり、袴を紫にしたり、コーディネートが楽しめそうです。

原価の内訳について

私たちは、デザイン、品質、価格に至るまで、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただきたいと考えています。
このため、きものの仕入れから補修、配送などすべての原価を開示しています。

きものの仕入れ

  • 着物
    48,000円
  • 帯or袴
    10,000円
  • 長襦袢
    28,000円
  • 補修作業費
    6,000円
  • クリーニング費
    8,000円
  • 配送費
    6,000円
  • 梱包作業費
    3,000円
  • 原価の合計109,000
  • ゆめや価格
    36,000
  • ご参考価格 (※)
    53,000

※「ご参考価格」は、当社が2019年9月に実施したリサーチ対象のアンティーク着物レンタルECサイト(5店舗、総計979点、2019年9月時点)に掲載されたレンタル用アンティーク着物商品について、当社の種類別ジャンル(振袖、卒業式袴、訪問着など)に沿って分類を行った上、各ジャンル内で商品を価格別に3グループ(高価格帯、中価格帯、低価格帯)に分類し、各グループ毎に算出した平均値を示しています。