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花丸紋に七宝紋様と鳳凰の引振袖

  • 引振袖
  • 婚礼
商品コード:
fuh05
商品価格:
260,000円(税抜)
送料:
無料

私たちは、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただくため、すべての原価を開示しています。詳細

「お気に入りリスト」から、登録したきものの検討・比較や試着、レンタル申し込みができます。

きものについて

大正から昭和初期の頃に作られた、五つ紋付きアンティーク黒振袖です。黒地に花丸紋様がくっきりと染められ、鳳凰、宝尽くし、菊、花丸に桐、梅など、大きな柄が、品のある黒地の上で際立っています。帯は、白地に亀甲柄で花丸、七宝、鳳凰が描かれた丸帯を合わせました。成人式のほか、花嫁の御引き摺りにもお召しいただけます。

小物について

小物は無料です。レンタルお申し込み後、マイページでお選びいただけます。

サイズ

サイズ(身丈) 171cm
サイズ(袖丈) 108cm
対応身長 176cmくらいまで
サイズ(号数) 7号~13号

セット内容

打掛・掛下きもの・長襦袢・掛下帯・帯揚げ・帯締め・バッグ・草履・かんざし/髪飾り・肌着・裾よけ・長襦袢(半襟付き)・重ね衿(きものの種類やコーディネートによる)・衿芯・腰紐(5本)・コーリンベルト・伊達締め(2本)・帯板(1枚、花嫁、振袖の場合2枚)・帯枕・三重仮紐・足袋が含まれます。なお、肌着のサイズはレンタルのお申し込み後に当店よりメールにて確認させていただきます。

ご確認事項

  • アンティーク品につきましては、多少の色のくすみやシミ、生地の磨耗などがある場合がございます。アンティーク品の特性をご理解いただいたうえで、ご利用ください。
  • お使いのモニターなどのPC環境、スマートフォンや携帯電話により、実物と写真の色などに差のある場合がございます。
  • コーディネートの帯や小物は、写真とは異なる場合がございます。詳しくは、ご希望がある場合は、ご試着時にご相談ください。

店主のひとこと

関東大震災を乗り越えた染色のワザが光る一点もの この黒振袖は、関東大震災の難を逃れた、東京の旧家のお蔵から出てきました。保存状態が極めて良く、見ていると自然と元気が湧いてくる黒振袖です。素晴らしい一点ものと出会えました。

とても大胆な構図で、鳳凰の柄が上前にあり、後ろは宝尽くしがまわりを囲み、袖には菊と、花丸に桐、梅などが配置されています。品のある黒地の上で、大きな柄が目立っていますね。黒地に花丸紋様がくっきりと染められ、染色の技術の高さも見てとれます。裾から、右肩に大きく大胆に手描きされたのし目紋様も特徴的です。

家紋は「丸に蔦」です。どこまでも伸びていく「蔦」の御紋で、縁起が良いですね。

丸帯は白地に亀甲柄で花丸、七宝、鳳凰などが手描き、手刺繍された丸帯を合わせました。きものの大胆さを活かすように、少しおとなしめの帯をコーディネートしました。

花嫁さんがお召しになる際には、筥迫(はこせこ)、末広(すえひろ)、しごきなどの組み合わせも楽しめますね。裾のふきには綿が入っており、赤い長襦袢に刺繍の衿の合わせが施してあります。また、丈が171cm ある、かなりの長さのきものです。御引き摺りにも対応できます。

原価の内訳について

私たちは、デザイン、品質、価格に至るまで、お客様に納得してゆめやのきものをご利用いただきたいと考えています。
このため、きものの仕入れから補修、配送などすべての原価を開示しています。

きものの仕入れ

  • 着物
    120,000円
  • 帯or袴
    110,000円
  • 長襦袢
    28,000円
  • 補修作業費
    15,000円
  • クリーニング費
    8,000円
  • 配送費
    6,000円
  • 梱包作業費
    3,000円
  • 原価の合計290,000
  • ゆめや価格
    260,000
  • ご参考価格 (※)
    288,000

※「ご参考価格」は、当社が2019年9月に実施したリサーチ対象のアンティーク着物レンタルECサイト(5店舗、総計979点、2019年9月時点)に掲載されたレンタル用アンティーク着物商品について、当社の種類別ジャンル(振袖、卒業式袴、訪問着など)に沿って分類を行った上、各ジャンル内で商品を価格別に3グループ(高価格帯、中価格帯、低価格帯)に分類し、各グループ毎に算出した平均値を示しています。